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マンション(集合住宅)リフォームの「ツボとコツ」

図面はキチンと整理保管しておいてください。


購入時のパンフレッド・案内図・仕様書・平面図・展開図・設備図など。

占有部と共用部を明確に理解しておくことが大切です。


自分の占有財産は、どこまでなのか? 共有の財産は、どこなのか?

設備の状態を把握しておくこと。


設備(電気・ガス・水道・給湯・換気・電話・インターネット)の状態を把握しておくこと。自分の部屋まで、どこを・どのように・通ってきているのか、大雑把で構いません確認してください。

大掛かりなリフォームの場合、工事期間中は、引越しをお勧めいたします。


大掛かりなリフォームの場合、工事期間中は、引越しをお勧めいたします。住まいながらのリフォームは、ホコリ・騒音によるイライラが始まりストレスが溜まります。



リフォームに失敗しないためのポイント11カ条

1.実例・実績を紹介できない業者は要注意

 ホームページや相談会で、施行写真の公開や実績の紹介をできる業者は、管理体制がしっかりしているといえます。施行写真や実例は、その業者の実績です。その実績を公開できない業者は、実績が無いかもしくは、いい加減な業者です。また、実績を見る際に、その施行実例はいつのものかをしっかり確認しましょう。最近は仕事に閑古鳥が鳴いていても、過去の実績ひっぱりだして、いかにも現在進行しているような見せ掛けにだまされてはいけません。現在もしっかりと起動してかつ上昇気流の業者を選ぶために、最近の施行実例を写真や資料と共に説明してくれる業者を選ぶほうがよいでしょう。

2.事前のインテリアコーディネートを無料にする業者は要注意

 事前にインテリアコーディネートを無料で実施している業者があります。一見、お客様に親切に見えますが、コーディネートやプランニングをするのにおおよそ1日〜3日かかり、その分人件費も生じます。しかし、無料で提供しているので契約を断られた場合に採算が合いません。採算をあわせるために、契約しているお客様の契約金額にこの分の人件費を合わせて請求しているのが実状です。少しくらいお金がかかっても、契約後は諸経費に吸収されてしまうので、結局はコーディネートととしてあまりお金はかからないことになりますので、無料という言葉に騙されないように選びましょう。

3.安い料金のリフォームは要注意

 リフォームを依頼するときに、少しでも安くして欲しいと思いますが、実は“安さ”は重大な落とし穴になりかねません。もともとの価格が安かったり、大幅な値下げをしたりする業者は、どこかでその安さが影響しています。例えば安くした分、材料の質を下げたり、職人さんの質を下げたり、または職人さんの人件費をねぎったりと、結果として安かろう悪かろうのリフォームになってしまいがちです。少し高くても、完成品やその後のメンテナンスを考えれば、目先の安さを追求するよりも結果として安くなる場合があります。

4.工程表を作成していない業者は要注意

 工期が長い工事には大抵工程表がありますが、たとえ工期が短くともしっかり工程表を作成している業者は、しっかり工事工程を管理していると言えます。工事をしっかり工程表にすることで、無駄を省け工期をさらに短くしようと工夫できます。工期を工夫して短くすることは、その分工事費も安くなります(無論材料の質を下げたりではなく)。工事を工夫して短縮し、工事費を安くしようとする姿勢で、お客様志向かを判断する要素にもなります。

5.職人さんのプロフィールを開示しない業者は要注意

 リフォーム工事が行われるのは大抵昼間で、家には奥さん一人かもしくは小さな子供さんと一緒のケースがほとんどです。しかし、職人さんはほとんどが男ですので、それだけでかなりのストレスになりかねません。不安やストレスを除くために、事前に職人さんのプロフィールを開示している業者は、お客様視点に立てている業者と言えます。また、実際その場では当日リフォームを行う職人さんが決まっておらず、プロフィールを公開できなくても、最低どのようなタイプの職人さんが良いか聞いてくる業者は安心です。さらに、当日の職人さんが決まった時点で、すぐにプロフィールを開示してくれる業者は相当安心な業者と言えます。

6.茶菓子・心づけを黙認する業者は要注意

 茶菓子や心づけは、昔そのような習慣がありました。しかし、最近ではお客様志向のリフォーム会社が増えてきたため、茶菓子や心づけで仕事をする職人さんに、仕事を発注しなくなってきています。契約時にしっかり、茶菓子や心づけは不要ですと明示している業者ほど、お客様志向で仕事をしていると言えます。黙認している業者は、以前そのような体制が中心になっている可能性があります。

7.追加や変更の値段をうやむやにする業者は要注意

 リフォーム工事をしていくと、仕事の特性上追加や変更工事が生じてきます。事前に、追加や変更の際、どこまでの工事は無償で行われ、どこからが有償で行われるのか等、追加や変更に関することを契約書などできちんと説明してくれる業者は安心できます。追加や変更が生じた場合、図面や計画書等を用いて、なぜ追加・変更必要なのかをきちんとした業者は明示してくれます。最近のリフォーム詐欺はこの部分を曖昧にしていることからも、事前にしっかり確認をするようにしましょう。

8.打ち合わせの議事録を出さない業者は要注意

 工事の重要部分は契約書等で作成していますが、それだけで工事は順風満帆に行くとは限りません。例えばタバコをすいながら工事をする職人さんをよく見かけます。しかしリフォーム工事は家の中で行われます。外にしっかり喫煙所をつくりタバコを吸ってもらう等、契約書に書ききれない口約束がでてきます。後々いざこざが起きないよう打ち合わせ時にしっかり議事録を取り、かつその内容をお客様にわたす業者はしっかりしているといえます。また、いざこざが起きてしまった後、直接現場監督や営業担当にいえないことでも言える場所(お客様相談室等)があるかどうかも、事前にチェックするポイントになります。直接現場監督や営業担当に言えば、うまく言いくるめられてしまい、結果として泣き寝入りせざるを得ないケースもあります。中立の立場の人間・機関があるだけでもかなり安心する要素になります。

9.アフターメンテナンスを明確にしない業者は要注意

 工事している段階では問題なくても、いざ工事が終了し住みはじめた途端、問題が生じる場合もあります。アフターメンテナンスをしっかり行っている業者でなければ、最悪泣き寝入りをすることになりかねません。しかし、どこの業者もアフターメンテナンスをしてますと口を揃えて言います。ちゃんとしている業者ほど、定期的にメンテナンスの案内をだしたり、電話をかけてきたりします。またそういうシステムがあること自体を、事前に明示しています。

10.お客様アンケートをシステム化していない業者は要注意

 お客様アンケートを導入することで、自然とお客様の声が集まります。しかし、このお客様の声を活用するか、しないかで業者間で大きな差がでてきます。お客様の声がしっかり幹部や社長まで届き、かつ反映するシステムがあるかどうかがキーポイントになります。ただのクレーム処理に終わらず、そのクレームから新しいシステムを開発する等企業努力している業者は、お客様満足志向が高いといえます。そのような業者はお客様の声を現場に反映させようとするので、非常に安心な業者といえます。

11.クーリングオフの説明が無い業者は要注意

 クーリングオフ制度は、訪問販売法により定められている制度で、当然リフォーム業にも適用します。しかし、リフォームはクーリングオフの対象外と説明したり、違約金を請求したりする業者もあります。クーリングオフは消費者に与えられている権利です。その権利を悪用している業者もありますので、まずクーリングオフについての規定がホームページに載っているか、配布された資料に載っているか、また契約書に記載されているかを確認しましょう。しっかりとクーリングオフについて説明し、また快く受けてくれる業者はとても良心的といえます。

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